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sifu hiruma  胡蝶の夢  

小さい頃、「蝶」と「蛾」の存在が、不思議でたまりませんでした。大人になり、気が付けば「陰陽五行学説を」中心とした中医学の仕事に就いていました。   日中気功整体院 武術白勁会 日々のこと・・・。

《「星降る夜空よ ふたたび」》

2023年08月18日(Fri) 16:47:27

BS1でフランスのテレビ局が制作した。

「星降る夜空よ ふたたび」という

「光害」をテーマにした番組を見た。

「光害」とは、過剰過ぎる光のことをいい、先進国では、ここ20年で人口の光が2倍の明るさになり、

人間の睡眠サイクルを狂わせ、ウミガメの産卵や、渡り鳥など、自然環境にも影響をおよぼしているという。

明るすぎる光は天体観測する場所を見つけるのも困難になり、天文学にも影響を与えているそうだ。

私の住んでいる場所などもそうだが、夜だというのに光が明るすぎるのだ。体も心もちゃんと休まなければならないのに

これでは「自律神経」もにも異常をきたし、「交感神経」が絶えず優位になり体も休まるわけがないだろう。

日本でうつ病が多いの、もこういう事も要因の一つであると感じる。

中医学で今の地球の状態を考えると間違いなく「陰虚火旺」(潤す部分「陰」が不足し「陽」が過剰)であろう。

節電がどうのエネルギーがどうのと政府は言っているのだから、せめて明るすぎる、いらない街灯などは

積極的に消しててほしいと思うのである。
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