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sifu hiruma  胡蝶の夢  

小さい頃、「蝶」と「蛾」の存在が、不思議でたまりませんでした。大人になり、気が付けば「陰陽五行学説を」中心とした中医学の仕事に就いていました。   日中気功整体院 武術白勁会 日々のこと・・・。

ランナー

2023年12月04日(Mon) 16:56:17

《人生は自分マラソン》
私の院に通われている方で、市民ランナーの方がいます。
その人はよく人生をマラソンに例えて話をします。一人一人が自分に与えられたコースを走り
、ゴールも違うのに、自分とは全く違うコースを走っている人を見て競争をしていれば力尽きるか
ペースを乱されることがあるでしょう。自分に与えられたコースを走りきるためにはペース配分が
重要で、周りに流されたり、惑わされたり、負けまいとしてペースを乱すよりも、自分の人生のコース
にあったペース配分をして、周りの景色を楽しみながら、ゴールする方が人生は充実するかもしれません。
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月曜日の氣と祝日の氣

2022年10月10日(Mon) 09:45:35

いつも思う事だが

月曜日の朝に感じる世の中の雰囲気と

祝日の雰囲気は何故こうも違うのだろうか?

特にGWに感じる雰囲気はとてもすがすがしい

いつも、こんな雰囲気ならば、「日本も少しは明るくなるのでは」と感じる。


自然界の氣も人間に影響しているが、人間が出す雰囲気も

世の中全体にかなり影響していると思えてならない。



簡単な方法

2022年09月11日(Sun) 12:27:10

呼吸を深くする。

人の話を聴く。

死を意識して生きる。

全ての関係にはつながりがある。


これらが意識されれば人が変わり、世の中全体は変わる。

「世界で一番頭の悪い動物は何ですか?」  子供科学電話相談から

2022年09月07日(Wed) 20:27:55

引用サイト  https://www.nhk.or.jp/radio/magazine/article/kodomoq/dPX6nxxnMx.html

おたまさゆきくん(小学2年生・大阪府)からの質問に、「動物」の成島悦雄先生が答えます。(司会・石井かおるアナウンサー)

【出演者】
成島先生:成島悦雄先生(日本動物園水族館協会 専務理事)
まさゆきくん:質問者

――お名前を教えてください。

まさゆきくん: まさゆきです。
――まさゆきくんはどんなことを聞きたいのですか?

まさゆきくん: 世界で一番頭のいい動物は何か、お母さんに聞いたら、人間といっていました。では世界で一番頭の悪い動物は何ですか?
――これは成島先生に聞いてみましょう。お願いします。

成島先生: はい。まさゆきくん、こんにちは。
まさゆきくん: こんにちはー。
成島先生: まさゆきくんのお母さんは、世界で一番頭のいい動物は人間だっていうふうにおっしゃったんですね。
まさゆきくん: はい。
成島先生: まさゆきくんはどう思う?
まさゆきくん: うーん……。
成島先生: やっぱり人間かな?
まさゆきくん: うん。
成島先生: まさゆきくん、今、2年生だよね。そうすると、かけ算なんかやるのかな?
まさゆきくん: うん。
成島先生: 「ににんがし」とか「さざんがく」とかっていうのは、ほかの動物、できると思う?
まさゆきくん: うーん、わからない。
成島先生: たぶん、できないんじゃない? おじさん、聞いたことないよ。犬がかけ算してるとか、猫が引き算したり足し算したりっていうの、見たことも聞いたこともないけど、そういうことができるっていうことを考えると、やっぱり人間が生きていくために必要な、人間として生きてくために必要なことを、たくさんこれからまさゆきくんも勉強していくわけじゃない?
まさゆきくん: うん。
成島先生: そういうことを勉強して、それが自分の頭の中に入っていって自分の力になるっていうことを考えると、やっぱり人間はいろんなことができるということで、そういう点では頭がいいと思います。だからお母さん、合ってると思うな。
まさゆきくん: はい。
成島先生: でね、じゃあ君の質問ね。世界で一番頭の悪い動物は何ですかという質問ですけれども、まさゆきくんは、世界で一番頭の悪い動物って何だと思う?
まさゆきくん: うーん、ナマケモノかなあ。
成島先生: ナマケモノか、なるほどねえ。それはなぜ?
まさゆきくん: なんか、いつも木の上でじっとしてる。
成島先生: うん、じっとしてるね。ナマケモノはさ、知ってるかもしれないけれども、1週間に1回しか、おしっことうんち、しないんだよね。
まさゆきくん: ふう~ん。
成島先生: ずっと木の上でじっとしていて、1週間に1回ぐらいおりてきて排せつするみたいだよ。だからものすごく私たちに比べて生活のペースがゆっくりなんだよね。
まさゆきくん: はい。
成島先生: でもそれと頭のいい悪いっていうのは、もしかしたら違う、関係ないかもわかんないよ。というのはね、結局頭がいいっていうのは何かというと、頭がよくなってそれで子どもを産んで、その子どもがまた子どもを産んでっていうふうに、命をどんどん次の世代につなげていくことが大切なんだよね、生きものにとっては。これ、わかるかな?
まさゆきくん: うん。
成島先生: 例えば人間だってそうでしょ。まさゆきくんの、お父さんとお母さんがいるよね。
まさゆきくん: はい。
成島先生: そのお父さんとお母さんにもお父さんとお母さんがいて、そのお父さんとお母さんにもお父さんとお母さんがいたわけだよね。そうやって順番に命が続いてきたわけでしょう? そうやって命を続けるために、僕たちはお勉強するわけだよね。
まさゆきくん: はい。
成島先生: お勉強してその結果、まさゆきくんも大人になって子どもができてさ、その子どもにまた子どもができてっていうふうに、順番に命がつながっていくわけよ。それが大切なわけだよね。そのために、頭がいいっていうことが必要なわけですよね。
まさゆきくん: はい。
成島先生: だからナマケモノのお話をしてくれたけれども、ナマケモノだってナマケモノのお父さんお母さんがいて、そのお父さんお母さんにもお父さんお母さんがいて、っていうふうに命がつながってきて、今生きてるわけでしょ?
まさゆきくん: はい。
成島先生: ナマケモノに限らずほかにもいろんな動物がいるけれども、どんな動物も、今生きてるっていうことはちゃんと命がつながってきたっていう証拠だよね。
まさゆきくん: はい。
成島先生: だからそれぞれの動物は、かけ算ができなくたって足し算や割り算ができなくたって、命がつながっていくことさえうまくできれば、みんな頭がいいってことになると思うんだ。
まさゆきくん: ふうん……。
成島先生: だって途中でその動物が死に絶えちゃったら、命はつながらなくなっちゃうじゃない?
まさゆきくん: はい。
成島先生: それはまずいよね。そういうふうに考えると、もしかすると世界で一番頭の悪い動物は、人間かもわかんない。
まさゆきくん: ……はい。
成島先生: と、思うんだ。それはなぜかというとね。今さ、いろんな僕たち人間の活動によって、地球がものすごく健康を害している。木がなくなっちゃうとか、あるいは地球温暖化って、聞いたことある?
まさゆきくん: はい。
成島先生: ああ。地球温暖化ってどういうことかな?
まさゆきくん: なんか地球が暑くなって、南極とか北極とかの氷がとけて、海が、水がたくさんになる。
成島先生: ああ、よく知ってるねえ、そうだよ。地球が暑くなってさ、北極とか南極の氷がとけちゃうでしょ。そうするととけた氷が海へ流れていってさ、海の高さが高くなったわけだよね。
まさゆきくん: はい。
成島先生: そうすると例えばホッキョクグマなんかは、氷をつたって狩りをしてたわけだけれども、その氷がなくなっちゃったのでホッキョクグマが溺れちゃうってことが起きてるらしいんだよね。それでその地球が暖かくなった原因の1つが、僕たち人間の活動らしいといわれていますね。
まさゆきくん: はい。
成島先生: 200年ぐらい前に産業革命っていうのが起きたのね。それで僕たちの生活はものすごくラクになったんです。でも反対に、そうやって僕たちが地球をいっぱいいじめてきたってことにもなるんだよね。木を切ったり、それから人間がそこにいなかった動物を持ち込んで、もともとそこにいた動物をやっつけちゃうとかそういうようなことで、地球が今、とっても悲鳴をあげてるんだね。ある意味、重病な状態なわけよ。
まさゆきくん: はい。
成島先生: 「助けてくれー」っていうふうにいってるわけね。でもほら、人間はりこうだから、僕たちの今までの生活が結構地球の健康を害するようなことをやってきたので、もうそれをやめようということで、みんなの知恵を使って前のように地球を健康にしよう、木を植えよう、あるいは僕たちが今むだに使っているエネルギーを少しでもセーブして使おうとかっていうことを、やろうとしているわけ。

だからそれがうまくいけば、人間はやっぱり頭いいなっていうふうになるけれども、反対に残念ながらやっぱり今の快適な生活のままがいいんだって思っていると、どんどん地球の環境が悪くなってさ、もしかすると僕たち人間は絶滅しちゃうかもわかんないんだよね。そういうことを考えると、人が世界で一番頭が悪いかどうかはわからないわけですけれども、今、そういうテストを受けてるんだと思うんだ。学校でまさゆきくんも、試験があるでしょう?
まさゆきくん: はい。
成島先生: その試験でさ、ちゃんと準備をしていい点取ると、お父さんやお母さんが「ああ、頑張ったね」ってほめてくれるでしょう?
まさゆきくん: はい。
成島先生: それと同じで、今私たち人間は、神さまがいるかどうかはわかんないけど、地球の神さまからテストを受けてるような状況なんだ。そのテストをうまくパスできれば、やっぱり人間は世界で一番頭のいい動物だってことになると思うけど、残念ながらその試験に落ちちゃうと、地球で一番頭の悪い動物はやっぱり人間だったねっていうことになっちゃうんだ。
まさゆきくん: うん……。
成島先生: いいかな?
まさゆきくん: はい。
成島先生: だからそうならないように、僕たちはよく頭を使ってさ、どうやって地球と折り合いをつけてみんなが健康で生きられるかを考えることが大切だと思うんだ。わかったかな? いいですか。
まさゆきくん: はい。
成島先生: 質問、ありますか?
まさゆきくん: ありません。
成島先生: ああ、よかった。
――まさゆきくんは成島先生の話を聞いて、どんなことを感じましたか?

まさゆきくん: うーん。ほとんどがそうなんだ、っていうふうに感じました。
成島先生: うん(笑)。今生き残っている動物は、みんな頭がいいんだよ、そういう意味では。
――ねえ。頭がいいってどういうことなんだろう、どういうことが頭がいいということにつながるんだろうって、まさゆきくんもいろいろ考えてみてくださいね。

まさゆきくん: はい。
――とてもいい質問をしてくれましたね。

成島先生: ねえ。ありがとう!
――また「どうなんだろうか?」っていうことがありましたら質問をしてくださいね。きょうはどうもありがとうございました。

まさゆきくん: ありがとうございました。
――さよなら~。

まさゆきくん: さよなら~。
成島先生: さよなら~。
【放送】
2021/12/19 子ども科学電話相談 「動物」 成島悦雄先生(日本動物園水族館協会 専務理事)

どっちでもいい。

2022年08月02日(Tue) 12:26:47

 
他人と比べて、幸福であるとかか、不幸であるとか

そういう、基準のよくわからないものに、、こだわるから。

疲弊する。


そんなこと、どちらでも、いいと思えれば、それは、それで、一つ悟りではないか。