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sifu hiruma  胡蝶の夢  

日中気功整体院 武術白勁会 日々のこと・・・。

もう一人の自分。

2010年07月04日(Sun) 21:19:30

かれこれ、7年くらい前の話。

仕事で営業に行きはじめて

社会にもなれ少しずつ満足のいく結果が

出はじめた頃

ちょうどそんな時に

見た夢である。



外観などは全く違うのだが自分の家がある。
(自分の家だとわかる。)


その中に自分たちの家族が住んでいる。



台所に行くと死んだはずの祖母もいた。

とても元気そうでお菓子かなにかをつくっている。


家の中を見てまわって一つの部屋に入ると自分がいた。

妙に天井の高い部屋でもう一人の自分は

中央の椅子に座ってこちらをみている。

なんだかとても落ち着いていて

顔は自分なのだがどこかとても大人びたもう一人のじぶんがいた。


もう一人の自分はこちらを見つめたまま何も言わない。



場面が切り替わり二階から声がする。

弟の声だ。

弟としばらくの間話しをしていた。


すると一階から母親がやってきて祖母がつくったらしい

おはぎを持ってきた。

そのおはぎを口に入れた瞬間。


この間色々信じられないような光景が次々と

現れた。(ものすごい速さで色々な場面を見た。)

様々な光景をみたのだが最後にでてきたのが

一面紫色(暗い色が多かった。)の美しい花畑と

どこからか聞こえてくる美しすぎるぐらいの音楽だ。


花畑の中どこからか聞こえてくると音楽のなか

もう一人の自分と会ったことを祝福する

何か別の大きな存在がいる。
(存在を感じるだけで見えない。)



とても、とてもあり得ないほどの恍惚感のなか

しばらく花畑の中で音楽を聴いていた。


この間どれくらい時間がたったのかわからない。




突然自分の体に意識が戻った。


本当に漫画みたいに魂が別の次元にいっていて肉体に

戻ってきたような感じだ。(ズドンと肉体に何かが入ってきたのがわかった。)


背中が暖かい。

大きな愛情に包まれている気がする。

瞑想で奥の奥まで入った時にもこの

ような感覚は得られない。



素晴らしすぎて表現することができない。




この夢が何を意味しているのか?

または意味なんて何もないのかもしれない。


だがこの夢で感じたあり得ないほどの恍惚感と感動は

未だこの現実世界では味わったことはない。。



心にのこる。夢の一つとしてよく覚えている。



泡になった夢。

2010年06月06日(Sun) 16:44:31

仕事で大阪に出張にいったときに

みた夢の話。



真っ暗な闇のなかに白い泡のような

なにやらぼわっとしたものがあった。


どうやらそれは自分のようだ。

なにかいつもとかってがちがう。


体がない。

ぼわっとしたかたまりの中にただ意識があるだけだ。


隣に何か別の泡がある。


その泡に触れようと思った。

だが触れられない。

肉体がないから触れられないのだ。

見ることも、感じることも、匂いをかぐこともできない。


意識しか存在せず肉体をもっていないからだ。


泡は肉体をもち感じることを心の底から切望した。

他人と笑いあい、心を共有しあうことを

心底願った。

何かを見たり聞いたり匂いを感じたり、触れたり

することを心から切望した。




背中になにか暖かいものを感じていて目が覚めた。
(変わった夢を見るときいつも背中全体が 
 あたたかく感じる。)


直観というかなんというか。

肉体を与えられている意味が少しわかったような気がした。
(ほんとは意味なんてあってもなくてもいい)


今、こうして意識と肉体を与えられて生きているが

どこかの次元では意識しか存在しなかったから

みんな肉体の感覚を得ることを切望してここにきたのか。


もしそうなら我が国の年間三万人を超える自殺者は悲しすぎる

ではないか・・・。


切に切に一人ひとりが命を充実して生きること

満足して死を迎えることを願うばかりである。


夢の中 病気を治した蛇

2010年06月05日(Sat) 01:14:04

患者さんOさんから聞いた話。


Oさんのお母さんはとても勘が鋭い人のようで

虫の知らせや正夢などその他様々な事を体験しているようだ。


そのOさんのお母さんが見た不思議な夢の話を紹介する。



Oさんのお母さんは3年前に帯状疱疹にかかったらしい。

高熱と神経痛、腕に赤い帯状の発疹ができてしまい。

症状が引かなく大変な目にあったそうだ。


そんな症状に苦しめられているある晩に

夢をみたそうだ。



夢の中にマムシのような蛇がでてきたそうだ。

その蛇はOさんのお母さんの腕(帯状疱疹の症状がある側)

に噛みついた。



驚いて目を覚ました0さんは

自分の腕を見て驚愕した。


帯状疱疹と神経痛が嘘のように消えてしまい。

代わりに蛇に咬まれたような二つの小さな

点の痕が残されていたらしい。


その咬まれたような痕はいまでもOさんのお母さんの

腕に残されているらしい。

七匹の大蛇。

2010年06月02日(Wed) 00:52:31

私の初めての海外はインドだった。
そしてインドに出発する前の日に見た

不思議な夢の話を紹介する。


昔、小さな村があった。

その村には悪さをする七匹の大蛇がいた。

大蛇達の悪行に日々村人たちは困り果てていた。

そこへお釈迦様があらわれた。

お釈迦様は七匹の大蛇を

一匹ずつ龍に変えて天に帰した。


その後、七匹の大蛇は村を守る七龍の

神様として祀られたという。



この夢が何を意味しているのかはわからないが

とても鮮明で忘れられない夢の一つとして

未だに覚えている。