FC2ブログ

sifu hiruma  胡蝶の夢  

日中気功整体院 武術白勁会 日々のこと・・・。

悪い流派はない。

2015年11月20日(Fri) 18:31:57

武術にも、治療の世界にもヒーリングにも

~流、~拳、~派や中国医学がいい。

オステオパシーがいい。

カイロプラッティックがいいなど、

レイキよりクォンタムタッチがいいとか様々な事がいわれるが

稽古した内容をどこまで高めていけるかは

あたりまえだが、自分次第である。

自分の感性がよくはたらく流派をよく見極め

その行為に没頭すべきである。

悪い流派はない。

極められない自分が悪いと思うべきなのである。


鍼灸の世界であろうが指圧であろうが、武術であろうが

ヒーリングであろうが、極めている人達はたしかに存在するのだから

自分の感性が良くはたらく分野をみつけたら

あちこち回り道しないで頂上を目指すべきである。

ただ、頂上をめざすにもいらない荷物は捨てていかなければならない。




スポンサーサイト



向き合う。

2013年05月16日(Thu) 22:51:23

心が痛むくらい、相手と向き合わなければならない。

それは、結局自分なのだと気づく。

こだわり。

2012年09月15日(Sat) 00:33:41

武術をやる自分にこだわってきた。

だが喧嘩をしたら武術にこだわっていない

自分の方が強い。


療術家としての自分にこだわってきた。

だが施術をやらせたら療術家にこだわっていない

自分の方が絶対に良い施術をする。


こだわりを捨てると色々みえる。

人の顔、人の声。


自然に謙虚さと丁寧な気持ちが

湧いてくるのだ。

二種類の力。

2012年02月12日(Sun) 16:10:06

自分を開く→体と気持ちはリラックス → 患者さんに施術がよくはいる。 
    (愛情などの気持ちが根本にある)



自分を守る→体と気持ちは緊張  →  患者さんに施術は入るがこちらの緊張が
    (不安が根本に存在する)  伝わるせいか施術が空回りすることが多い。
     効かないのでないかという
     恐れ。


この場は人に仕えるということ大事に丁寧に人に対するということ
とても単純な事であるが常に心がけていることである。     

胸の痛むまま。

2010年07月28日(Wed) 01:38:42



決断し、解決したと思える問題でも。

胸に痛みが残っている。


そんな状態で施術に望んでも

100%の結果は出っこない。


得意の集中力も問題に振り回されて

施術に集中できずにいた。


よい気が出せないと思っているからか

こんな時は、やはり自分自身のことを

責めてしまうものである。


だがそんな状態で施術に臨んだのに

術後、患者さんから「いつもよい気をありがとう。」

「本当にすっきりするんだから」

なんて、言われてしまった。


ああ。いつもいつも助けられている・・。

やはり患者さんというのは最高の先生だ。



こんな素晴らしい経験をさせてもらえる

この仕事はやっぱり辞められない。