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sifu hiruma  胡蝶の夢  

小さい頃、「蝶」と「蛾」の存在が、不思議でたまりませんでした。大人になり、気が付けば「陰陽五行学説を」中心とした中医学の仕事に就いていました。   日中気功整体院 武術白勁会 日々のこと・・・。

《「星降る夜空よ ふたたび」》

2023年08月18日(Fri) 16:47:27

BS1でフランスのテレビ局が制作した。

「星降る夜空よ ふたたび」という

「光害」をテーマにした番組を見た。

「光害」とは、過剰過ぎる光のことをいい、先進国では、ここ20年で人口の光が2倍の明るさになり、

人間の睡眠サイクルを狂わせ、ウミガメの産卵や、渡り鳥など、自然環境にも影響をおよぼしているという。

明るすぎる光は天体観測する場所を見つけるのも困難になり、天文学にも影響を与えているそうだ。

私の住んでいる場所などもそうだが、夜だというのに光が明るすぎるのだ。体も心もちゃんと休まなければならないのに

これでは「自律神経」もにも異常をきたし、「交感神経」が絶えず優位になり体も休まるわけがないだろう。

日本でうつ病が多いの、もこういう事も要因の一つであると感じる。

中医学で今の地球の状態を考えると間違いなく「陰虚火旺」(潤す部分「陰」が不足し「陽」が過剰)であろう。

節電がどうのエネルギーがどうのと政府は言っているのだから、せめて明るすぎる、いらない街灯などは

積極的に消しててほしいと思うのである。
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女たちの戦争

2023年05月21日(Sun) 12:24:55

ヒトラーとスターリン。
人類史上最悪とも呼ばれる「独ソ戰」1941~1945
この戦争において、多くのソ連の女性達が動員された事実がある。
その数は80万~100万人ともいわれるそうである。

参考サイト(過激な表現がありますので、自己責任でおねがいいたします。)
文春オンライン

 
衛生兵だったナタリヤは戦争の終盤、捕虜となったドイツ人少年に、パンを分け与えました。
「信じられないの……。信じられない……信じられないのよ。私は嬉しかった……。憎むことが出来ないということが嬉しかった」

 もし戦いに勝つということが、相手を破壊することではなく、最後まで人間らしくあり続けることなのだとしたら、たとえ何一つ報われることがなかったとしても、彼女たちはヒトラーにも、スターリンにも、すべての男たちにも打ち勝ったのです。

ルーミー 愛の詩

2022年10月30日(Sun) 18:07:39


しなやかに手を差し伸べそして、消えなさい。

                     ルーミー

自然への虐待

2022年08月16日(Tue) 09:13:54

昨今、ネグレクトや虐待といった、人が人に対する暴力のニュースをやたら耳にする。

悲しいかぎりではあるが、

今、地球で起きている、様々な異常気象は、人間が自然に対して行った、虐待の結果だろう。

対象が人でなく、自然ならば、人間は鈍感である。

やはり、人間が他の生物より偉いなどとはどうしても思うことができない。


 いろいろな人が歌ってきたように

2022年04月08日(Fri) 13:39:41